園長よりごあいさつ

私達は、こどもたちが大人になった時、自分のためではなく、人のため、社会のために役立つ人間になってほしいと願っています。
先生たちがこどもたち一人ひとりの心に寄り添うことでやさしい思いやりを持った子に育ち、体操や音楽などを通して自主性を育み、また思いっきり友達や先生と遊ぶことで様々な感動と経験を積み上げ、相手の気持ちが分かるこどもに育っていくと考えています。
私自身も、三人の子どもを育てる親の一人です。わが子を預けるときの期待と、ほんの少しの不安があり、その両方を、保護者の皆さまと同じ側から知っているつもりです。だからこそ、この園が「安心して預けられる場所」であることを何より大切にしたいと考えています。そして、こどもたちに寄り添うのは先生たちですから、その先生たちが心にゆとりを持ってこどもたちと向き合える環境を整えることが、園長である私の役割だと思っています。
保護者の皆さま、地域の皆さまと手を携えながら、安心して預けられる園をつくってまいります。
いそやま保育園 園長
青山和弘
